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緩やかな時間

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お花を見るのも育てるのも撮るのも大好きです^^

1冊

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「千の風になって」という歌が流行りましたよね。
FSN歌謡祭を観てて、読んだことを思い出しました^^
悲しみの中から出来上がった歌。
違った眼差しがあることを教えられた本です。
いのち、本来の姿へ。




いのちを見つめる見方が、
悲しすぎますね。
日本の国は。。。
政治家は、どうして官僚の天下りの機構を無くせないのでしょうか?
今日のテレビでそれは、必要だと言ってる自民党に公明党の大臣が何人も!!
あの無駄遣い、毎年たくさんの赤字を出してるのに、
無くしたくないと頑張る官僚。。。
自分たちが、良ければそれで良いとする感覚。
税金を貪っている姿。
日本の国は、官僚の天下。
消費税を上げなければと言う・・・・・
一体、どこまで貪れば気が済むのでしょう・・・
欲望は、もっともっとと留まるところを知りません。

国を滅ぼしたいのでしょうか?
ネットカフェ難民になってしまった若者が、一日の糧に買うものからも、
消費税が取られてるんですよ。
薬害にしてもすべては、
官僚の天下りのせい・・・
天下った会社が潰れない為と患者がたくさん出ると薬が儲かる・・・
そんなふうに考えてしまいます。
頭が良い、それだけ。
人として深く思慮出来ないようです。

国にしても個人にしても、
すべては繋がってる、何かを犠牲にして例え今自分が幸せであったとしても、
必ず自分に国に世界にそのツケが来るものです。



この歌を聴いてたら、
こう書きたくなりました。

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by kisetuno-hana | 2007-12-05 22:14 | 読んだ本